方針

この文章は塩見書庫の方針です。当Wikiが取り巻かれる状況に合わせ、適宜加筆・訂正・削除が行われる可能性があります。

塩見書庫の設立趣意は、塩見周子に関する情報を保存し、またそれらの情報にへ気軽にアクセスできる環境を整えることにあります。

彼女に関して公式から供与される情報量は膨大です。様々な機会に塩見周子の言動は増え続けますし、そのうちゲーム内から永続的にアクセスできる情報はごく一部に過ぎません。このことは新たに塩見周子に触れようとする人にとって厄介な問題になりますし、既存のプロデューサーにとっても不便です。

当Wikiは塩見周子の情報をテキスト形式で一か所に集積し、検索するためのツールです。ここを通じて、より多くのプロデューサーが塩見周子を深く知るための手助けとなる存在を目指しています。

当Wikiは塩見周子のセリフを収集するデータベースであり、同時に彼女が経験したさまざまな客観的な事実を記録するWikiサイトです。つまり、塩見周子にまつわる資料集である一方、筆者による解釈が含まれた歴史書ではありません。これにはいくつかの理由が存在します。

資料に対する解釈の形は人それぞれですが、資料はすべてのプロデューサーに共通します

あらゆるセリフや画像について、プロデューサーそれぞれの感情や思い出があることでしょう。解釈はそのような主観的な情報に基づいて行われ、結果としてそれぞれのプロデューサーに特異な事情が反映されます。解釈という行為自体はプロデュースにとって不可欠な行為ですが、すべてのプロデューサーが納得できる解釈というものは存在しません。

対して、公式コンテンツに含まれる情報や、客観的な事実の記録は、どのプロデューサーにとって普遍的なものです。

あるプロデューサーが持っている解釈とは、そのプロデューサーと担当アイドルの物語そのものです。それはかけがえのない大切なものですが、ある一つの解釈を「正解例」として固定化して提示することは、数多ある他の誰か物語の可能性を狭めてしまう結果になるかもしれません。

公式で描かれた事実は資料として保存するべきですが、解釈はその時々に応じて変化します

一度描写された事柄や、発生した事実は、後になって覆されることは(ほとんどの場合)ありません。もちろん、かつての描写と矛盾するような描写が発生する可能性はありますが、それはかつての描写が否定されたわけではなく、新たな描写が加えられたというだけです。

しかしながら、それらの描写に基づく解釈は、行った時点での描写や知識の程度、考えの持ちようによって大きく異なる場合があります。ですから、その時々の解釈をデータベースの中に残すと、後から参照した際に問題が発生することになるかもしれません。

もし塩見周子についての有用な解釈がある場合は、 ピクシブ百科事典ニコニコ大百科 の記事を改稿していただくことをお勧めします。