デレぽ

紗枝
「春はポカポカしていてほんまに気持ちがええわぁ~。今日も一日気張りまひょかー。」

周子
「仕事終わりで紗枝はんとダーツ。紗枝はん、初めてだから苦戦してるけど諦めずにがんばってるよー!」

周子
「撮影がんばってね~。 #楽屋風景」


キャシー
「よーし!張り切ってこーっ!」

ほたる
「みなさんに迷惑をかけないよう、頑張ります…!」

紗枝
「うちらの撮影、どないなもんができるんか、楽しみやわぁ。ほな、いきまひょかー。」

美波
「夜のほうが、集中して勉強できることがあるんです。周りが静かになるからでしょうか。」


周子
「あー、それわかるなー。あたしもよく夜に勉強してたよ。次の日、テストのときとか。」

菜帆
「おやつの時間ですね~。今日のおやつは桜あんのどらやきですよ~。」


周子
「お、いいねー。どらやき。菜帆ちゃんの和菓子チョイス、間違いないよねー。」

菜帆
「おやつの時間ですよ~♪大福、練り切り…かしわ餅もいいですね~。」


周子
「お、いいねー。和菓子と言えば、八つ橋もよろしくよろしく♪」

志希
「炭酸水素ナトリウム、スクロース、グルテンをGetしないとね~♪ #メモ」


周子
「それって、なんの薬品? なにするつもりなん?」

志希
「にゃっはー♪それは、ひみつー! でもね、すっごく楽しいことだよー♪」

周子
「今日は和菓子の日だよ~ みんな和菓子を食べよう♪お昼ご飯が和菓子でもいいと思うー。」


菜帆
「和菓子美味しいですよね~。今日は水羊羹をおやつに食べて、バッグには甘納豆が入ってます~。」

紗枝
「今日から7月。京では祇園祭が始まりましたえ~。」


夏美
「もう、そんな季節かぁ~。京都育ちだと、祇園祭が始まると夏が来たって感じるわよね!」

雪美
「お祭りが始まると、人がいっぱい。」

周子
「そうそう、人がすごいんだよねー。ちょっと移動するだけでも、大変でさ~。」

夏美
「そういえばうちの事務所って、意外と京都出身多いわよね。今度、京都会しましょうよ!」

雪美
「楽しそう。みんなのお話、たくさん聞きたい。」

紗枝
「ええどすな~。もちろんうちも、参加しますえ~。」

紗枝
「お仕事前に、京へ来ましたえ~。祇園祭は、今年も賑やかどすなぁ。」


周子
「眠い…。紗枝はんと一緒に東京出発したの、朝早かったから…。」

夏美
「祇園祭を見るために、朝早くから出発したの? 頑張ったわねー。」

紗枝
「せやけどその甲斐あって、山鉾をぎょうさん見れてますえ。」

周子
「おっと、時間切れだねー。さ、大阪に向かってしゅっぱーつ。」

周子
「帰ってきたー。人も多いけど、出店もたくさん! さて、なに食べよっかな~♪」

雪美
「夏だから、かき氷?」

周子
「かき氷、美味しかったよー。出店は、ついいろいろ買い過ぎちゃうよねー。」

紗枝
「ほな、そろそろ帰りまひょか。」

周子
「まぁ、帰るっていっても、東京じゃなくて実家にだけどね。じゃ、おやすみー。」

紗枝
「今日は山鉾巡行と神幸祭。見やすい穴場があるさかい、そこへ向かいます。」


友紀
「いいなぁ、京都とお祭り! ところで、山鉾巡行と、神幸祭ってなに?」

紗枝
「お神輿や山車が京の街をぐるっと回るんどす。迫力もあって、見どころなんよ。」

幸子
「神幸祭…なにやら厳かで、カワイイ気配を感じます! 幸という字が入ってますし!」

周子
「感じないなぁ。」

友紀
「感じないね。」

紗枝
「感じまへんなぁ。」

幸子
「ヒドい ! 返事もすごく早いし!」

周子
「紗枝はんも言ってたけど、可愛いってものじゃないしね。幸子ちゃんは可愛いけど。」

友紀
「お祭りだしねぇ。幸子ちゃんは可愛いけど。」

紗枝
「せやねぇ。神幸祭は祭礼のひとつ。比べるもんやないからなぁ。幸子はんはかいらしいけど。」

幸子
「とりあえずカワイイと言えばいいと思ってますね! まったく…その通りです!」

紗枝
「そろそろ帰る時間やなぁ。ほな、東京に帰りまひょ。」

紗枝
「今日は還幸祭やなぁ。前祭もええんやけど、後祭も風情があるんどすえ。」


周子
「わかるなー。後祭だと、花傘巡行もあるしね。」

雪菜
「前と後、どっちのお祭りがオススメとかってある?」

周子
「出店もたくさんあるし、前祭のほうが賑やかさはあると思うよ。こっちのほうが、観光客も多いし。」

周子
「後祭に出店はないんだけど、京都らしい風情を楽しみたいなら、後祭のほうがオススメかな。」


「地元が京都の人の言葉は、説得力が違うわね。祇園祭に行く時は、参考にさせてもらうわ。」

周子
「なんかいろいろ語っちゃったけど、どっちもいい感じで楽しいから、予定の合うほうをどうぞー。」

周子
「この季節は寝苦しくて、寝不足になりがちだよねー。」



「うん…体調管理に、気をつけないとね。」

周子
「今日で祇園祭も終わりだねー。」


紗枝
「残すは、疫神社夏越祭だけやなぁ。」

美羽
「また知らない言葉が出てきた…。」

紗枝
「鳥居に大きい茅の輪をつけて、それをくぐることで厄除けを祈願する。それが疫神社夏越祭どすえ。」

珠美
「なるほど! ところで祇園祭って、雨が降ったりしたらどうするんですか? 中止?」

紗枝
「雨が降ってもやりますえ。台風が来た時も強行したぐらいやからなぁ。」

むつみ
「それはすごいですね! 京都の人たちの心にも、熱い冒険心が宿っているんですね!」

周子
「冒険心っていうか、意地と根性と、日程通り進めようっていう使命感?」

紗枝
「お祭りに関わったみなはん、1ヵ月間お疲れさんどす。京の文化を、今後ともご贔屓にお願いします~。」


「今日はアニバーサリーパーティー。記念の日だからかな。みんな、いつもより笑顔が輝いている気がするよ。 #アニバーサリー」


周子
「それはあるかもねー。これまでのことと、これからのことを話してると、そうなっちゃうのよね。」

美穗
「未来のことを話していると、アレもやりたいコレもやりたいってなって、話がどんどん大きくなるんですよね。」

夏樹
「いいことじゃないか。でかい夢なら例え道に迷っても、見失わないですむからな。」

美玲
「やりたいことなら、ウチもたくさんあるぞ! 叶わないかもしれないけど、それでも夢は見るためにあるからな!」


「わかるよ、その気持ち。乗り越えた先にしかない景色を、私も見たい。」

夏樹
「見に行こうぜ。アタシたちならきっと…いや、絶対に見られるさ!」

周子
「うーん…。食堂のワンタンメンと洋食屋のオムライス…。どっちを食べよう…。」

美玲
「今日は、昨日に負けないくらい盛り上げていくぞッ!」


周子
「朝から気合い入ってるね、美玲ちゃん。ま、あたしもそのつもりでいるけどね。」

美玲
「ウチらの歌で、みんなの心にツメあと残していこうなッ!」

周子
「芋掘りに行ったよー。これから事務所で芋きんとん作るから、食べたい人はおいでねー。 #季節の行事」


奈緒
「お~行く行く! 楽しみだなぁ!」

くるみ
「くるみも、おいもとれました。楽しかったです。周子さんのおいもきんとん、楽しみです。」

みりあ
「みりあもいっぱい取ったよー! 重かったー! 輝子ちゃんがキノコいっぱい取ってておもしろかったー!」

輝子
「あの時は…少し楽しくなっちゃって…。でもまた遊びたいな…。」

紗枝
「こないだ買うたクルミがあるさかい、クルミ入りのんもこしらえまひょ。すぐ持ってきます~。」

周子
「お、ナイス♪顔真っ赤にしたくるみちゃんと待ってるね~。」

紗枝
「扇子選びに、お買い物どす。どれもこれも、かいらしゅうて…。周子はんにも、えろう待たせてしもて。」


周子
「ぜーんぜん! 悩んでる紗枝はんが、一番かわいかったなー。なーんてね♪」


「今日はオフの子たちと水族館に行ったよ! お土産いっぱい買った!」


美波
「青い色に囲まれて、とっても幸せな気分になれました♪私もイルカのマスコット買っちゃった!」


「七海ちゃんの解説すごかった! ほとんど全部知ってたもんね! 流石!」

七海
「お魚大好きれすから~。自由研究もいっぱいしたのれす~。」

周子
「七海ちゃんの魚料理もすっごい美味しかったよー♪」

みく
「水族館…焼き魚…煮魚…お刺身…タタキ…今日は夢に出そうにゃ…。でも手作りたい焼き嬉しかったにゃ!」


「寮にたい焼き器があったとはね!美味しかったね!」


「プールはもちろん楽しいし、それ以外でもなんだかんだで、毎日すっごい楽しい!」

美波
「冬はまだまだこれからだし、みんなでいろんなところに行こうね♪」

  • 最終更新: 2018/12/06 23:05
  • by Bobbie Bobrow