ディアリースタークエスト ~夜桜奇譚~

桜──咲く。今此処に、和風ファンタジーゲームの幕が上がる。サムライや妖術師に扮したアイドルたちが活躍する和風RPG風番組。ゲームに参戦することになったのは古の都で生まれたあのアイドルや、強気でじゃじゃ馬なあのアイドル。そして、876プロダクションからあのアイドルも参戦……? ゲームの完全制覇者になるのは、果たして……。876プロダクションとの夢のコラボ企画第三弾!夜桜奇譚をお見逃しなく♪

──アイドルたちがサムライや妖術師に扮して参加する「和風RPG風番組」。
──何度か開催されたが、いまだに完全制覇者「倭国の姫」になった者はいない。

──桜花乱万の森

???
「いざ集え! 夜桜の元へ、和の強者たちよ!」

侍シューコ
「お待ちー! 妖刀ヤツハシで、魔物を3枚おろし~♪ぶらぶらサムライ、シューコ見参!」

カラクリ師アキハ
「ゼンマイ仕掛けのカラクリロボで、魔物を取り囲む! 天才からくり師アキハ、ここに参上!」

鉄砲使いアユナ
「手に持ちたるは、南方渡来の二丁鉄砲! 気分次第でアツいのバンバンぶっ放す、鉄砲使いアユナ、参戦!」

侍シューコ
「へー、この番組、こーゆー武器をブンブン振り回して戦うんだー。楽しー♪ で、完全制覇者『倭国の姫』って、どうすればなれるん? アキハちゃん?」

カラクリ師アキハ
「私の調査が確かならば、どうやら、この和風ワールドには『幻魔王』という、悪の親玉がいるそうだ。その『幻魔王』を見つけて倒せば、ゲームの勝者……すなわち『倭国の姫』になれるらしいのだが……。」

鉄砲使いアユナ
「OK♪じゃあ、怪しげなヤツをつぎつぎしょっぴいて、締め上げて、居場所を吐かせてやりましょ! もう、着物のエリつかみーの、脅しーの、息吹きかけーの、やりたい放題!」

侍シューコ
「あははは……アユナさん、めっさ生き生きしてる~。なんか別の事務所のアイドルも、たくさん参加してるみたいだけど……。」

侍シューコ
「え……? あの子……。誰……? やたら雰囲気出してるけど……。」

???
「桜の木の下には……。桜の木の下には、死体が埋まっている。……どうして?」

侍シューコ
「え……? どうしてって、そんなん、あたしに聞かれても……。」

鉄砲使いアユナ
「ちょっ!? なに、この張り紙!? みんな、桜の木に、なんか注意書きが貼ってある! 『この番組は、アイドル同士による果し合いアリ』。果し合いって……。」

アイドルA
「きゃああああっ、な、なにこれ? 身体が急にしびれて、動かなく……。」

アイドルB
「花びらに、なにか混ぜてある? そんな!」

侍シューコ
「え、なに……? まさか、罠!? ヤッバ!」

カラクリ師アキハ
「カラクリロボ、蒸気噴射! 桜の花びらを吹き飛ばせー!!」

カラクリロボ
「リョーカイ。キリキリキリ、ポッポー!! プッシュー!!」

カラクリ師アキハ
「ふぅ、これでどうにか……。」

???
「死体が埋まっているのは……わたしのせい……。わたしが、みんな……倒してしまったから?」

鉄砲使いアユナ
「この子、とんだ策士!! この場で仕留めてあげるわ! ファイアー!!」

──バゴーン、バゴーン!!

鉄砲使いアユナ
「弾丸が……すり抜けた!? どうなってんの?」

侍シューコ
「どうやら幻術みたいね。ねぇ、あんた……名前は?」

???
「名前……? ……ELLIE。」

侍シューコ
「いや、そういうインチキの名前じゃなくて、アイドルとしての本当の名前。」

妖術師ELLIE
「あなたたちに……名乗る名は無い?」

鉄砲使いアユナ
「消えた……。」

カラクリ師アキハ
「とんだ難敵が居た者だな。ああいうライバルにも打ち勝たねば、幻魔王のもとへはたどりつけないというわけか。」

侍シューコ
「ふーん、面白くなってきたじゃん♪だましあい、ばかしあい上等♪どっちがタヌキで、どっちがキツネか。夜桜の下を歩き通せるのは、策謀に長けたアイドルのみ。こういうの、待ってたんだよねー。何だか本気で挑めそう。」

カラクリ師アキハ
「フム、自信ありそうだな、シューコ。」

侍シューコ
「自信なんかないって。先なんて、わからないから、面白いんじゃん♪ さあて、遊戯スタートといきますか。この先……鬼が出るか蛇が出るか。」

おおかみこどもとママおおかみ(棟方愛海/西島櫂)

セリフ
登場 愛美「うひひ…天下の名山を登るため、おおかみ親子、ここに見参!」
櫂「勝利を手にするためならば、冥府魔道の激流もなんのその!」
LIVE 愛美「ぬくもりの山、いただきぃ!」
櫂「我が子ながら恐ろしいね!」
LOSE 愛美「よーし、良い感じ! このまま勝ち進んで、目指せ幻魔王のお山!」
櫂「目指すのは倭国の姫じゃなかった? ま、細かいことはいいや!」
DRAW 愛美「ねぇねぇ、ところでメーフマドーって何? おどろおどろしいけど」
櫂「えっとね、確か…そうそう、子供を連れた狼が通る道、らしいよ!」
WIN 愛美「うぐっ、負けた…。せめて最後は、カイママのぬくもりの中で…!」
櫂「おおよしよし! 冥府魔道って、やっぱりキビシー、ものだ、ね…パタリ」

浜茶屋の看板娘(黒川千秋/十時愛梨/槙原志保)

セリフ
登場 愛梨「いらっしゃいませ~♪綺麗な海を眺めながら、一服どうぞ♪」
千秋「冒険の旅も良いけれど、白砂青松を愛でる余裕を忘れないでね」
LIVE 愛梨「ご注文は、お茶ですかっ」
志保「和風パフェもどうぞ~♪」
LOSE 愛梨「こんな素敵な海ですし、水着になっちゃうのもいいですねっ」
千秋「看板娘がビーチサイドクイーンに、か。和風から外れているわよ」
DRAW 千秋「皆、楽しげね。私たちも茶屋を飛び出して冒険してみる?」
志保「いいですね~。あっ、屋台を引いていけば路銀も稼げますよ♪」
WIN 愛梨「なるほど-、幻魔王さんのお城を目指しているんですか~」
志保「スペシャルカフェをおかわりいただければ、道をお教えしま~す♪」

柔の剣、剛の太刀(西川保奈美/愛野渚)

セリフ
登場 保奈美「…強そうな人たちがいるわよ、ナギサ。どうするべきかしら?」
渚「もちろんッ! 戦うに決まってるよッ! さぁさぁ、立ち会おうか!」
LIVE 保奈美「では…斬らせてもらうわ」
渚「一刀ッ! 両ッ! 断ッ!」
LOSE 保奈美「勝ち星、またひとつ。私たちの剣名は、諸国に響き渡るわね」
渚「そうだな、ホナミ! 剛と柔がそろったからには、負ける気がしない!」
DRAW 保奈美「ここまで互角だなんて…フフッ、嬉しくなってくるわね、ナギサ!」
渚「まったくだ! けどね、倭国の姫の座は私たちがいただくよッ!」
WIN 保奈美「ああっ! 見事ね…私の目でも見切れない太刀筋だったわ…」
渚「ハハッ…、楽しかったな…。最後の相手があんたで良かったよ…」

ナターリアお嬢様御一行(ヘレン/ナターリア/ライラ)

セリフ
登場 ナターリア「風船に乗って、ワノクニに来たゾー♪ナタの呪術でプリンセスになりたいナ!」
ライラ「ナターリアお嬢様、ライラさんにご命令をー。剣でズバズバしますですー」
LIVE ナターリア「魔力解放! ヘレン召喚~だゾ!」
ヘレン「ハーイ、ヘレンよ! OK、マスター!」
LOSE ナターリア「ほら!ナターリアのブラジリアン呪術で強化したライラは無敵なんだゾ♪」
ライラ「おおー。ライラさん、大暴れでございますですよー。がおーっ!」
DRAW ライラ「倭国のお姫様になったら、きっとアイスも毎日食べ放題ですねー」
ヘレン「マニフィック! それはまさに黄金のごとき日々ね 胸躍るわ。レッツダーンス!」
WIN ナターリア「負けちゃったゾ…。この国には、強いサムライがたくさんいるナ!」
ヘレン「出直すわよ、マイマスター。海の彼方へ還り、そしていつか帰ってくる!」

湯巡り旅小町(長富蓮実/奥山沙織/斉藤洋子)

セリフ
登場 沙織「なんの騒ぎですか!? わだすらは旅行客でっ、み、見逃してぇ~!」
蓮実「大丈夫。落ち着いて、サオリさん。どうやら、怖い人ではなさそうよ」
LIVE 沙織「早合点して、すまねぇっす!」
洋子「倭国の姫かぁ…すごいね!」
LOSE 沙織「刀や銃を持ってるから、わだす、いくさでも始まったかと!」
蓮実「幻魔王が現れてから、世の中、物騒になりましたからね…」
DRAW 蓮実「渚のバルコニーならぬ旅館で、面白い方と会うことが出来ました♪」
洋子「出会いを祝して…乾杯! あ、お酒は私だけかぁ。これは失礼!」
WIN 沙織「姫さまなるため、戦ってるんですね…頑張ってくだせぇ」
洋子「ついでに温泉浸かっていけば? 傷もたちまち治るはずだよ~」

風来秘剣帖・タマミ見参!(脇山珠美)

セリフ
登場 珠美「これで行き会うも多生の縁…ならばひとつ仕合いましょうぞ!」
LIVE 珠美「秘剣封印、いま破るっ!」
LOSE 珠美「ふふっ、秘剣の前に、手も足も出ないようですね♪てりゃーっ!」
DRAW 珠美「剣士は孤高。でも、ちょっぴり相棒が欲しくなるときもあります」
WIN 珠美「届きませんでした…されど、破れて悔いなし。おさらば、です…!」

プロデューサー・尾崎玲子(尾崎玲子)

セリフ
登場 玲子「番組収録自体は順調のようだけど…あの子は大丈夫かしら?」
LIVE 玲子「私は関係者よ。はい、スタッフ証」
LOSE 玲子「私のことは気にしないでいいわ。今回、口を挟む気は無いから」
DRAW 玲子「ある意味、私もこのゲームの参加者よ。勝利条件が少し特殊な、ね」
WIN 玲子「どの子も将来有望そうね…。けど、私の絵理も…負けないわ」
セリフ
ラウンドログインボーナス周子「気楽に楽しんでいこーっ♪」
TOPセリフ周子「幻魔王、破れたり! あ、まだ早い? そっかー、知ってた」

カラクリ師アキハ(池袋晶葉)

セリフ
登場 カラクリ師アキハ「射撃の訓練だ! アユナ、射出するカラクリロボを全部撃ち抜いて見せろ」
鉄砲使いアユナ「いいわ。カワイイお人形さんたちに、すごいの、ぶっ込んであげる!」
LIVE カラクリ師アキハ「いけ、ターゲットロボたちよ!」
LOSE カラクリ師アキハ「どこを撃っている、どこを? 松の枝が、もげたではないか…」
DRAW カラクリ師アキハ「威力は認めるが、精度が足りない。さぁ、まだまだ続けるぞ!」
WIN カラクリ師アキハ「すべてのロボに、くっきり命中の跡が…! 見事だアユナ」
鉄砲使いアユナ「脇の下から、バーン! 股の間から、バーン! ワイルドだったでしょ?」

ステージクリア演出

──始まりの海岸

鉄砲使いアユナ
「フー! 全弾命中! どう、アキハ? ワタシの鉄砲の腕前は? 構えは我流で荒いけど、本能で撃ち抜くわ!」

カラクリ師アキハ
「……野生のカンの勝利ということか。だが、こんなもので済むと思うなよ。私には第2、第3のカラクリロボがある。いけ、ターゲットロボ・マーク2よ! ゼンマイの強度を2倍にすることで、移動速度は1.2倍だ。つぎも撃ち抜けるか、アユナ!?」

鉄砲使いアユナ
「マーク2ですって? 望むところよ! 全部ぶち抜いて、足元に転がしてあげるわ!」

鉄砲使いアユナ
「やった、命中! って寸前でかわした?」

カラクリ師アキハ
「フフフ、こんなこともあろうかと、回避センサーを搭載しておいた。そう簡単にやられるものか。」

鉄砲使いアユナ
「今度こそ命中♪って、なんで落ちないで、飛んでるのよ!?」

カラクリ師アキハ
「こんなこともあろうかと、装甲の木材を二重にしておいた。ちょっとやそっとのダメージで墜ちはせんよ。」

鉄砲使いアユナ
「全部、撃ち落としたわ! って、なによこれ!? カラクリロボの残骸がくっついて、立ち上がった!?」

カラクリ師アキハ
「こんなこともあろうかと、再生機巧を仕込んでおいた。バラバラの部品が集まって、1体の巨大カラクリロボに……。」

鉄砲使いアユナ
「なによ、それ! 『こんなこともあろうかと』って言えば、なんでも済むと思ってるの!?」

カラクリ師アキハ
「科学者とは……もとい、カラクリ師とは、そういうものなのだ。あらゆる事態を予測していたフリをしなければな!」

鉄砲使いアユナ
「クーッ、いいわ! なら、こっちも! こんなこともあろうかと、絶対命中して、ヒィヒィ言わせる鉄砲を用意したわ!」

カラクリ師アキハ
「その調子だ、アユナ! お前が『こんなこともあろうかと』と言うこともあろうかと、こっちも、さらに……!」

──……数時間後

鉄砲使いアユナ
「ハァ、ハァ……。さすがにもう、体力の限界よ……。手も足も棒のよう……。狙いも定まらないわ……。」

カラクリ師アキハ
「こちらも……カラクリロボの手持ちがなくなった……。銃弾をかわすためのヘリクツも、もう思いつかない……。」

鉄砲使いアユナ
「そろそろ、止めにしましょうか。あ、そういえば、シューコは? ずいぶんと長いこと訓練してたけど……。」

カラクリ師アキハ
「フム、退屈させてしまったかもしれんな。シューコ! おーいシューコ! どこにいる?」

侍シューコ
「ふあーあ……もう終わったー? お疲れー♪」

カラクリ師アキハ
「松の根元にいたのか。あんなところで、なにをしていたんだ?」

侍シューコ
「こんなこともあろうかと、ずーっと昼寝してたー♪ さ、たくさん休んだし、あたしもそろそろ働こっと。」

セリフ
ラウンドログインボーナス晶葉「和風ロボの時代が来たぞっ!」
TOPセリフ晶葉「カラクリロボ、いつでも出撃可能だ! 今回も自信作だぞ!」

サイネリア(サイネリア)

セリフ
特殊演出 サイネリア「ちょえー♪リアルアイドルども、アタシが相手してやりマス!」
登場 サイネリア「倒せ、幻魔王! って、なんでアタシだけ、私服なんデスカ?」
カラクリ師アキハ「この娘も参加者か? なら片付けてやろう。カラクリロボ、発進!」
LIVE サイネリア「わ♪ドッキリビックリ!」
LOSE サイネリア「ネンドロボなんかに負けないデス♪あれ、違う。これ、食玩?」
DRAW サイネリア「しっつこーい…。早くやっつけて、センパイを探しに行かないと」
WIN サイネリア「うわ…フツウ、ここまでマジになる? はぁー、リアルってウザい、ウザい…」
カラクリ師アキハ「いきなり、スネはじめたぞ。なんだか妙な娘だが…」

ステージクリア演出

──始まりの海岸

サイネリア
「はいはい、負け負けー。これで満足デスカ? まったく子供ですネ。たかがゲーム番組ごときに、本気になっちゃって……。大体、そっちはいろいろ武器持ってるのに、こっちは装備ナシとかヒキョウですしオスシ。やーってられないデス!」

カラクリ師アキハ
「丸腰で参加しているアイドルもいるのだな。名前は?」

サイネリア
「ふふふ、名前はサイネリア。ちょっとは知られたネットアイドルですケド、なかなか番組から、お声がかからなくて……。それで自分から、乗り込んできてやったんデス。そしたら、コスプレ衣装がないから、そのまま参加しろって……。エコひいきするとか、しょうがないデスネ、リアルアイドル界は。ネットは平等なのに……。これだからクサレメディアは、ブツブツ……。」

侍シューコ
「いるわー。あたしの知り合いにも、こういう子いるわー。」

サイネリア
「そんなことより、さっきのロボ、見せてくれませんか? わぁ~♪ ナイス造形! これ、アキバのどの辺で買ったんデス?」

カラクリ師アキハ
「いや、アキバで買ったのではなく、アキハがつくったのだがな。ロボに興味があるのか?」

サイネリア
「ハイ、もちろんっ♪ ロボの歴史には、くわしいですカラ! 最初はアレですよねっ。太平洋戦争で使われなかったロボが、町に現れて……。で、その後の世代は、地球を守ったり、敵も味方も全滅したり、煙にむせたり、シンクロしたり、ずっと昔から愛してたり♪」

カラクリ師アキハ
「……よく、わからないな。それはもしかして、アニメの話ではないのか? 工業品としてのロボの歴史を知りたいところだが……。」

サイネリア
「そ、そんなの、ネットで調べれば、いくらでも載ってマスよ。はあーあ、リアルアイドルは、人に頼ってばっかりナンデスねー。っと、こうしちゃいられない! アタシは強くなって、幻魔王を倒して、ELLIEセンパイにいーっぱいホメてもらうんデス♪こんなザコに構ってられません。負けてあげて、せいせいしました。あー、メンドい、メンドい……。」

鉄砲使いアユナ
「……好き勝手いいながら逃げようとしてるけど、トドメ刺さなくていいの?」

侍シューコ
「いいんでない? あんまり強くないし。」

サイネリア
「3クール目ぐらいに、強くなって再登場しますカラっ。では、さらばだ、地球の諸君! ちょえー!!」

侍シューコ
「……行っちゃった。なんか、あの子、ひとりだけ世界観、違ってたね。」

カラクリ師アキハ
「ちょえー!!」

鉄砲使いアユナ
「……マネしてるんじゃないわよ、アキハ。たしかに、ポーズ似てるけど。」

サクラブロッサム(相川千夏/大槻唯)

セリフ
登場千夏「丁度、桜が見頃ね。私たちも美しく咲き誇りましょう、ユイちゃん」
唯「おーけー、ちなったん! ユイたちの歌で、幻魔王も吹き飛ばせー!」
LIVE千夏「奇妙なステージね…フフ」
唯「ゲームの中でも歌姫だよ~☆」
LOSE千夏「舞い散る桜のように、幻魔王に挑んで散っていく者がいる…」
唯「いのちは大事にねー。おいしいもの食べて、歌ってこそだよ☆」
DRAW千夏「姫なら、もうなっているの。だから、倭国の姫には興味ないわ」
唯「そーそー。なんてったってユイたちは、桜吹雪の歌姫だしー☆」
WIN千夏「歌いきった心に、夜風が気持ちいい…貴方、幻魔王に挑むの?」
唯「くじけそうなときは、ユイとちなったんの歌を思い出しとけ☆」

晴茶宗匠ハル(結城晴)

セリフ
登場晴「おう、来たのか。じゃあ、座れ。作法がなってりゃ、イイことあるぜ」
LIVE晴「茶の湯ってんだ。ヘヘッ…」
LOSE晴「ブッブー! マナー違反! やり直し! 悪いけど、そういうルールだからな」
DRAW晴「こう見えて、茶道は得意なんだぜ。まぁ、足は痺れるけど、な…!」
WIN晴「おー、やるじゃん! 情報教えてやるよ。…茶、上手かったろ? な?」

えもの狙いし同志(城ヶ崎莉嘉/市原仁奈/前川みく/綾瀬穂乃香)

セリフ
登場みく「桜の匂いに誘われて来てみたら、人間たちがいっぱいにゃ!」
仁奈「えものだーっ! ニナたちと遊びやがれー!でないと食べるぞー!」
LIVE穂乃香「にゃ~ん、遊びましょう♪」
莉嘉「幻魔王? ほっときなって☆」
LOSE莉嘉「やったぁ☆このヒト、ノリがすっごくイイよ! たくさん遊べるね~!」
みく「お花見しながら、可愛いネコちゃんたちと戯れる…幸せモノにゃ!」
DRAW仁奈「花見団子だー。みんなも食べて、お腹いっぱいになっちまえー!」
穂乃香「うふふ、今はえものより団子気分みたいですね、ニナちゃん♪」
WINみく「ええ~。ミクたちの可愛い攻撃に、全然降参してくれないにゃ…」
穂乃香「さすが幻魔王に挑むヒトですね。心がとっても強いみたいです。」

戦国傾奇帖・ヒトミ推参!(丹羽仁美)

セリフ
登場仁美「さぁさぁさぁ! このヒトミ、ひとついくさの華を咲かそうぞー!」
LIVE仁美「天下御免! かぶいて候っ!」
LOSE仁美「討ち取ったり~! この勢いのまま、幻魔王の本陣へ突撃よ!」
DRAW仁美「やっぱり、ひとりで無双するのは難しそうね…仲間が欲しい~!」
WIN仁美「な、なんとっ!? 我がいくさの華、とうに散っていたようね…」

願わくば、花の盛りに…(大沼くるみ/東郷あい/村松さくら)

セリフ
登場あい「やぁ、良い夜だね。今宵は共に楽しもうじゃないか、お客人」
くるみ「えへへぇ、花火もあるんだよぉ~。夜桜みたいにキレイなのぉ」
LIVEあい「フフッ、楽しもう…隙ありっ!」
さくら「桜の下で眠りなさぁ~い♪」
LOSEあい「ああ、それにしても良い夜だね…。キミは楽しいかい、クルミ?」
くるみ「うん…みんながいるもん。だから、クルミはとっても幸せだよぉ…」
DRAWくるみ「キレイでしょお…。クルミ、この場所、好き。見んなと見るの、好きぃ…」
さくら「クルミちゃ~ん、あんまり離れたら桜の森で迷っちゃいますよぉ」
WINあい「フッ……桜の森の満開の下、か。果てる場所として、悪くない…」
さくら「あぁ~攻撃ハズレちゃいましたぁ…せめて美しく散りまぁす…!」

夢幻泡影(桃井あずき/高垣楓/アナスタシア)

セリフ
登場楓「酔いましょう、惑いましょう。この世のことは夢のようなもの…」
あずき「この桜に魅入られたときから始まってたんだよ。…夢幻大作戦!」
LIVE楓「胡蝶の夢のように…コチョコチョ」
アナスタシア「ヴィエーディマ…魔女、です」
LOSE楓「この妖術はとっても気持ち良く酔う術なんですよ。いかがです?」
あずき「そのまま逆らわず寝ちゃえばイイよ。あとはアズキたちに任せて♪」
DRAWあずき「アズキたちなら、幻魔王だってちょちょいと幻惑しちゃうし♪」
アナスタシア「はい。穏やかに、眠るように…みなさんを送ってあげますね…フフ」
WIN楓「あら…? うふふ、この酔いからも…醒めるときのようですね…」
アナスタシア「ダスビダーニャ。さよなら…またどこかの夢で逢いましょう…」

サイネリア(サイネリア)

セリフ
登場サイネリア「リアルアイドルの番組とか、ギガメンドー! あのロン毛何考えてんだか!」
LIVEサイネリア「ああ、ショーブね。はいはい」
LOSEサイネリア「突然現れた謎キャラは強い。宇宙の法則デスね。…仮面も付けマス?」
DRAWサイネリア「そうそう。ロン毛のミョーなオンナを見たら、即メッよろデス。これジューヨー」
WINサイネリア「ネトアがリアルに負けたワケじゃないし。ゲームで負けてあげただけだし」
セリフ
ラウンドログインボーナス愛結奈「百発百中よっ! …たぶんね♪」
TOPセリフ愛結奈「フフッ。夜の桜に見惚れるウチに、優しく射止めてアゲル☆」

くノ一(秋月涼)

セリフ
登場くノ一「お命…頂戴いたします。くノ一、月影のお涼、ここに推参!」
鉄砲使いアユナ「あら? なんか、いたぶりがいがありそうなのが来たわね♪」
LIVEくノ一「颯爽と…演じきる!」
LOSEくノ一「…恨まないでください。これも主君のため。僕、カッコいい…!」
DRAWくノ一「ううう、強気な女性には弱い~…。でもまだ…もう少しぃ~」
WINくノ一「あ、ダメ~! すみません、参りました、お姉さんっ。許して~!」
鉄砲使いアユナ「アハハハハハッ、踊れ踊れ踊れー! って、手荒にやりすぎちゃったわね」

ステージクリア演出

──桜花乱万の森

くノ一・お涼
「あ、やめてぇ! 馬乗りにならないで~~~! こんなに攻められたら、ぼ……私、勝てないよぉぉぉ! でも……負けても、心は売りません……。強いくノ一になるんですぅ~……。」

鉄砲使いアユナ
「なんか、ひ弱な子ね……。くノ一って、暗記を使いこなし、色仕掛けもいとわない、タフなジョブクラスでしょ? そんなんじゃ、務まらないわ。いーい? 強気なオンナ……本物のくノ一のやり方ってのを見せてあげる!」

くノ一・お涼
「強気なオンナ……。本物の……。はい、お願いします!」

鉄砲使いアユナ
「まずはフトモモよ! 誘惑するときは、白いフトモモを、ガバッと大胆に見せつけるの!」

くノ一・お涼
「ガバッと、フトモモを……。うわぁ、そんなに見せて……。目の毒だぁぁぁ……。」

鉄砲使いアユナ
「つぎに、相手の着物のエリをつかんで、グイッと顔を引き寄せる! こうよ、こう!」

くノ一・お涼
「あわわわっ、お姉さん、近い近い近いっ……。」

鉄砲使いアユナ
「そして最後に、上から見下しながら言うの。『いいから吐きなさい!』これで決まりよ。」

くノ一・お涼
「か、カッコいい~~~。ありがとうございます! とても参考になりましたっ。でも……そんなの、できるかな……。私の性格じゃ、とても……。」

鉄砲使いアユナ
「できるんじゃなくて、やるの! さあ、最初からマネしてごらんなさい ! まずはフトモモを見せつける!」

くノ一・お涼
「フトモモを……。チラッ……。このくらい?」

鉄砲使いアユナ
「全然足りないわ もっと、こうよ、こう! いいわ、その網タイツ、引き下ろしてあげる!」

くノ一・お涼
「ぎゃおおおおおんっ、やめて、えっちー! あ、ダメ、許してっ、助けて~~~、神様~~~!」

カラクリ師アキハ
「なあシューコ、私の知識不足かもしれないが、これのどこが忍者なんだ?」

侍シューコ
「だよねー。なんか剥かれてるし。忍者っていうより、村娘とお殿様のたわむれ?」

鉄砲使いアユナ
「へー、なかなかキレイな背中してるのね。ここももう少し、見せつけておきなさい! ハイヤーッ!!」

くノ一・お涼
「ああああっ、脱がさないで~、叩かないで~。あーれー、どうか御慈悲をぉぉぉ!!」

セリフ
ラウンドログインボーナス晶葉「メンテナンスは大事だぞ。忘れるなよ」
TOPセリフ晶葉「暗視モード起動! 私のロボに死角はない。さぁ、行くぞっ」

妖術師ELLIE(水谷絵理)

セリフ
特殊演出妖術師ELLIE「運命の…再会? 幻魔王に挑むのはどちらか、決着の時…」
登場妖術師ELLIE「前後左右、わたしだらけ…。どれが本物か…決して見破れない?」
侍シューコ「出たね、妖術師ELLIEちゃん♪なるほど~、分身の妖術かー」
LIVE妖術師ELLIE「おほほほほほ?」
LOSE妖術師ELLIE「何度斬っても、当たらない…。桜にまみれて、おやすみなさい…」
DRAW妖術師ELLIE「マボロシ、何人か倒されちゃった…。でも、まだまだ湧いてくる?」
WIN妖術師ELLIE「ううう…。どうしてわかったの? わたしの潜んでいる場所…」
侍シューコ「桜の花びらが、一瞬隠れたんだよねー。あたし、目ざといから」

ステージクリア演出

──桜花乱万の森

妖術師ELLIE
「ううう……。わたしとしたことが……不覚? 花びらの動きで、居場所バレるなんて……。」

侍シューコ
「きっと桜の木の下に埋まってるアイドルたちが、望んだんでしょ。カタキを討ってくれって。その残り体力じゃ、もうなにもできないだろうし。そろそろご退場かな、ELLIEちゃん♪」

妖術師ELLIE
「うううう……。」

侍シューコ
「さあ、覚悟ー! って、倒してもいいんだけど……。」

侍シューコ
(なんか気になるんだよね、この子……。この怯えた目、どこかで……)

侍シューコ
「ねえ、ELLIEちゃん、いちおー聞いてみるんだけど……あたしたちの仲間にならない?」

カラクリ師アキハ
「な、なに、仲間だと!? いきなり、なにを考えているのだ、シューコ!?」

侍シューコ
「んー、うちらのパーティーさー、なんか物足りないと思うんだよねー。やっぱりひとりは魔法使いっぽい子、ほしいじゃん? 京都の歴史を作ってきたのも呪い師だし。それにー……。ちょっと引っかかるんだよね。何回も開催されているのに、まだ誰も完全制覇者のいない、このゲームの奥行きが。シューコちゃんの直感だけじゃ乗り切れない仕組みが、いろいろありそーな気がしてさ。」

妖術師ELLIE
「仕組み……。『幻魔王』を倒し『倭国の姫』になること……。」

侍シューコ
「そーそー。一見、単純のように見えるけど、それが簡単にはいかない気がして。そこで、ELLIEちゃんの知恵も借りようってわけ。どう? 返事きかせてくれる?」

妖術師ELLIE
「そんな……急に言われても……わたし……。」

侍シューコ
「……納得いくまで、考えていいから。急かすのって、好きじゃないんだよねー。命惜しさだけで組むんなら、結局、それは仲間じゃないし。どう? あたしを信じてみる気、ない?」

妖術師ELLIE
(信じる……? この人を……? 会って間もない、他の事務所のアイドルなのに……。でも…… この人、不思議……。霧みたいにつかみどころがなくて……だけど包み込んでくれるみたいで…… ここでゲームを終わりにする? それとも……。わたしは……この人を……)

[信じる]

妖術師ELLIE
「その……お願い……します? わたし……あなたを信じてみる。悪い人じゃないと……思うから。」

[信じられない]

妖術師ELLIE
「信じられない……。そんな、すぐに……。」

侍シューコ
「あらら、やっぱ用心深いねー。じゃあさ、信じてくれなくてもいいから、ついてきて、逆襲のワンチャンねらってみない? いつでも背中から、あたしを倒していいから。それなら、いいこと尽くしじゃん?」

鉄砲使いアユナ
「な、なに言ってるのよ、シューコ!?」

侍シューコ
「大丈夫♪ この子は、そんなことしないって。策士のフリしても、目は正直だから。」

妖術師ELLIE
(あ、この人……本気……。本気で、わたしを仲間に……。断っても、どうせ終わり……。なら、もうすこしだけ……)

妖術師ELLIE
「その……ついていくだけでいいなら……お願いします? 今は信じられなくても、少しずつ……。」

侍シューコ
「おっけー! 貴重なフレンズ、ひとりゲット! じゃ、これからよろしくね、ELIIEちゃん♪」

妖術師ELLIE
「はい……。でも、あのー……わたし、本当の名前は、ELLIEじゃなくて……。」

侍シューコ
「おっと、やっと本名教えてくれる気になった? でも、自己紹介は後にしよっか。休憩時間にゆっくり、ね♪」

──舞台裏

愛結奈
「ふー、前半は暴れた暴れた! ここで、ちょっと休憩ね。」

晶葉
「休憩ではない。ブリーフィングタイムだ。幻魔王の居城『幻魔城』の場所を、一刻も早く割り出さなくては……。」

周子
「ってわけで、ここからパーティーに加わる、特別ゲストはー?」

???
「あのー……あらためて、よろしくお願いします?」

愛結奈
「え!? あなたが、あの……妖術師ELLIE? 番組中と違って、全然、残酷そうな感じじゃ……。」

晶葉
「ふむ、見違えたな。なかなか信用できそうな娘ではないか。」

周子
「それじゃ、あらためて自己紹介してくれる?」

絵理
「はい……。わたしは……絵理。わたしの名前は……水谷絵理です。」

周子
「絵理ちゃんかー。うんうん、いい名前! そんなにかわいい本名なら、もったいぶらずにいわんかーい♪」

絵理
「は、はい……。ごめんなさい? でも、あの……周子さん。どうして、わたしを仲間に……。」

周子
「んー、気になったんだよねー。絵理ちゃんはその、なんていうかー。」

晶葉
「余計な話をしている時間はないぞ。絵理、早速だが『幻魔城』の位置割り出しを手伝ってくれ。ふーむ、カラクリロボが集めてきたデータを見ると、ここの山奥が怪しい。だが写真には、城らしき影は一切……。」

絵理
「つまり…ネーミングの罠?」

晶葉
「ん? ネーミングの罠とは?」

絵理
「『幻魔城』という名前だから、つい城と思ってしまう……。でも魔物の城は、人の城とは……違う? 土蜘蛛、ノヅチ、泥田坊……。土の中に潜む敵もたくさん……。城がなかなか見つからないとしたら、おそらく……。」

晶葉
「地下か! なるほど! 幻魔城とは地中の城……。なかなかの冴えっぷりだ、絵理! 私のロボに、絵理の知恵が加われば、鬼に金棒だな。よし、幻魔城に乗り込むとしよう。番組再開だ!」

絵理
「うん、善は……急げ?」

愛結奈
「待って待って! 先陣を切るのは、ワタシの役目なんだから!」

周子
「さあて、じゃあ、あたしもそろそろ……。」

???
「待って。あなたね。絵理を助けてくれたのは。」

周子
「え? うん、そうだけど、えーと……どこの誰子さん?」

尾崎
「私は尾崎玲子。絵理のプロデューサーよ。ありがとう、絵理を気にかけてくれて。この先もよろしくね。」

周子
「あー、あの子のプロデューサー! うん、任せときー。こっちも世話になるし、それにー。なんか、あの子の目、気になるんだよね。ま、悪いようにはしないから。それじゃ……!」

尾崎
「アイドル……塩見周子……。どうやら、正解だったようね。絵理を、愛や涼と組ませて、この番組に参加させないで。ここまでは計画通り。ゲームはこれからよ。最後に勝利するのは……。」

霊幻ツインズ(赤城みりあ/遊佐こずえ)

セリフ
登場みりあ「あっ、お客さんだ。わーい、いらっしゃいませー♪入って入って」
こずえ「ふわぁ…よくきたー…げんまおー…こっち…あんない…するー」
LIVEみりあ「案内のお代はねー…」
こずえ「おまえの…………いのち……」
LOSEみりあ「あはは、逃さないよーっ。コズエちゃん、お腹空いてるよね?」
こずえ「はらぺこー…ぺこー。だいきん…はらえ…たましい…くうー…」
DRAWみりあ「幻魔王さまにあげるのもったいないね。ミリアたちのものー♪」
こずえ「こっそり…食べる…あたまから…むしゃむしゃ…おいしーよ」
WINみりあ「わっ、強いね! 残念だけど、みりあじゃかなわないや…バイバ~イ」
こずえ「こずえも…たいきょー…。いまは…あきらめる……むー…」

幻魔転生~センゴク☆ランブ外伝~(丹羽仁美/脇山珠美)

セリフ
登場珠美「タマミ見参! 冥途で出会った友を引き連れ、戻って参りました!」
仁美「ヒトミ推参! ふふふ、無念の想いがコンティニュー…ゴホン、幻魔転生よ!」
LIVE珠美「今までの我々とは…」
仁美「百味も違うからねっ!」
LOSE珠美「幻魔衆の力、素晴らしいですね! タマミ、すごいパワーを感じます!」
仁美「これならいけるわね! よーし、負けいくさからの逆転よっ!」
DRAW珠美「敗者復活の権利を手にできてよかったですね! もう負けません!」
仁美「しかも今度はコンビよ! これならいけるいける! 勝ちいくさよ!」
WIN珠美「はうっ! やはり適いません、か…。剣の道を外れたのが敗因…」
仁美「もう一回コンティニューいい? ダメ? うううっ、あとは任せたからね!」

ステキな商売人(木場真奈美/土屋亜子/篠原礼)

セリフ
登場亜子「おー、来た来た! そろそろ回復アイテムが尽きる頃やろ? むふふ♪」
真奈美「いろいろ取りそろえてるぞ。高い? 輸送コストというものだ。ハハハ!」
LIVE亜子「武器や防具もあるでー」
礼「素敵なオモチャも、ね?」
LOSE亜子「危険を冒した甲斐があるわー。もうしばらくここで店続けよか!」
真奈美「賛成だ。ここらの魔物連中は、トレーニング相手にもなるからな!」
DRAW真奈美「私たちと一緒に、しばらくここで鍛えていくのはどうかな?」
礼「とっても刺激的な体験、できるわよ。いつでも声をかけてね…♪」
WIN亜子「はい、品切れ! まいどありー♪ さて、補充に戻らんとならんね」
礼「次は、もっと艶のある場所が良いわね。美しき王の寝所とか。フフッ」

幻門守護者N.O.A.(高峯のあ)

セリフ
登場のあ「幻を掴むため…勇士たちが来る。私は守り人…阻む者…故に…」
LIVEのあ「運命の道は閉ざされたわ…」
LOSEのあ「弱き者に開かれる扉は…ないわ。速やかに…消え去りなさい…」
DRAWのあ「幻魔王に創られし者…それが、N.O.A.…。人の子を越えた存在…」
WINのあ「強き者たちに破れる…それが運命ならば…私は去るのみ…」

AYAME忍風伝!!!!!(浜口あやめ)

セリフ
登場あやめ「わたくしは忍び。見られたからには、全力で葬らせて頂きます!」
あやめ「忍法、五ッ身・あやめ繚乱!! いずれも本物! 見切れませんよ!」
LIVEあやめ「お好みのあやめが…」
あやめ「斬らせていただきます!」
LOSEあやめ「ハイハイハイハイハイッ! 息もつかせぬ五連撃、いつまで避けられますか?」
あやめ「ふふふ、やはりあやめの忍法は天下一 ! まさに無敵ですねっ♪」
DRAWあやめ「あやめは忍びなれば、城に忍び込むなど造作も無いことです!」
あやめ「そして、幻魔王の首も、倭国の姫の座もイタダキです! ニンッ!」
WINあやめ「うあっ! 我が忍法が破られるとは…やはり天下は広いです…」
あやめ「忍びはむくろを残さぬもの…さらばっ! 最終忍法・微塵散華!」

式神使いナナミ(持田亜里沙/浅利七海/矢口美羽)

セリフ
登場七海「ライバルれすね? ならば容赦しません! 来たれ式神! 急急如率令!」
亜里沙「はーい、ウサトラです。あらあら、新しいいくさ? 頑張っちゃうから!」
LIVE七海「重ねて来たれ! 我が式神!」
美羽「ワハハハ! 天魔降臨ですよ!」
LOSE七海「ナナミが呼び出す式神は、強い武将を元にしているのれす。最強れす!」
亜里沙「久々に蹂躙しましょう♪それでは騎馬軍団かけっこですよー」
DRAW亜里沙「幻魔王を倒したら…誰が倭国の姫になれるんでしょうね?」
美羽「では、その座をかけて争いましょう! 二大式神大決戦です!」
WIN七海「あわわ、ナナミの最強式神が…。これは降参するしかないのれす!」
美羽「是非もなし…潔く、炎の中に消えてましょう。ファイヤーヤグチ!」

プロデューサー・尾崎玲子(尾崎玲子)

セリフ
登場玲子「お疲れ様。今のところ、ゲーム進行は順調ね。あなたも、絵理も」
LIVE玲子「私? 私も順調よ…ある意味」
LOSE玲子(絵理、あなたは勝たなければいけない。あなたのために…!)
DRAW玲子「昔を思い出すわ…。『riola』っていうアイドルデュオがあって…」
WIN玲子「私がこのゲームに求めているのは…『永遠』。ただ、それだけ。」
セリフ
ラウンドログインボーナス絵理「これ、人見知りにも…効くかも?」
TOPセリフ絵理「もう、ひとりじゃない…。わたしにも…新しい仲間?」

おてんば姫(日高愛)

セリフ
登場おてんば姫「バトルしよーっっっ!! むむっ、曲者、わらわが相手じゃー!」
カラクリ師アキハ「声の大きさで、ロボがやられただと!? このライバルは強敵だ…」
LIVEおてんば姫「成敗するよーっっっ!!」
LOSEおてんば姫「えっへん! もっと強い相手、探しにいこーっと♪ぶーん!!」
DRAWおてんば姫「あんみつ食べて、休憩ー♪ロボットも食べる? はい、あーん!」
WINおてんば姫「わわわわっ、ロボットに囲まれちゃった? はーい、降参降参ー♪」
カラクリ師アキハ「負けても、めげてないな。この打たれ強さ、ロボにも実装できれば」

ステージクリア演出

──幻魔城

おてんば姫・愛
「わーっ、こんなにちっちゃくて、かわいいロボットがたっくさん!! 勝負は負けちゃったけど、遊んでもいいですか?」

カラクリ師アキハ
「ああ、かまわないぞ。キミは……日高愛というのか。よし、愛よ。遊びながら、すこし聞きたいことがある。この城のどこかに、幻魔王という支配者がいるはずなのだが、見聞きしたことはないか?」

おてんば姫・愛
「げんまおう……? あーっ、幻魔王! ウワサなら聞きました。幻魔王は、魔物たちの親分で、その正体は……。アイドルの誰かだそうです! そのアイドルを倒したら、この番組の優勝者になれるって!」

カラクリ師アキハ
「アイドル!? そうか、幻魔王は、アイドルの中に紛れ込んでいるのか。」

侍シューコ
「誰かわかんないけど、割り出すの、大変そうだねー。身内を疑うとか、あんまりしたくないし。」

カラクリ師アキハ
「で、幻魔王はどんなアイドルなのか、特徴みたいなものは知らないか?」

おてんば姫・愛
「ウワサはいくつか聞きましたっ。幻魔王は、10歳以下の、ちっちゃい女の子らしいですっ!」

カラクリ師アキハ
「10歳以下……。ふーむ、想像より幼いな。10歳以下といっても相当な数がいるから、簡単には絞り込めなさそうだが……。」

おてんば姫・愛
「別の人は、こんなことを言ってました! 幻魔王は、30歳以上のじゅくじょアイドルだって!」

侍シューコ
「全然、違ううんかーい! なんか適当な情報源やねー。どれを信じればいいんやら……。」

おてんば姫・愛
「そのまた別の人は、こう言ってました! 幻魔王は、いつまで経っても17歳のアイドルだって!」

鉄砲使いアユナ
「……それは特定できそうだけど、そもそもウワサが、根っから全部怪しいし。片っ端から締め上げないとダメね。」

妖術師エリ
「年齢不詳、正体不明……?」

侍シューコ
「なにやら、きな臭ーい匂いがしてきたねー。やっぱ絵理ちゃんを仲間にしておいて正解だったかも。」

おてんば姫・愛
「あたしが来たのは、このぐらいです。ところで晶葉さん、こっちのロボットはなんですか? ツノがズガガーンッ! って大きいの!」

カラクリ師アキハ
「ああ、それは、えれきてる内蔵の新型で……。やれやれ、まだ遊び足りないのか? しかたのない姫様だな。よし……。」

カラクリ師アキハ
「つぎはエントリーナンバー38番、江戸の魚売りロボだ! ちゃんと魚の入った桶を持って、歩けるぞ。」

おてんば姫・愛
「わーっ、すごいすごーい! もっと見せてください、もっと!」

侍シューコ
「あははは……遊び相手してあげるのはいいけど、そろそろ行かないと……。幻魔王、待ちくたびれて、干からびちゃうかも。」

おてんば姫(日高愛)(MASTER)

セリフ
登場おてんば姫「お姫様、お城から、だっしゅつー!! 町へ遊びにいこーっと!」
カラクリ師アキハ「遊んでばかりいてはダメだぞ、愛。よし、江戸のロボシリーズで御用だ」
LIVEおてんば姫「わわっ、変わったロボットが!?」
LOSEおてんば姫「桜のタトゥーロボ? そんなの目に入ったって、全然平気だよーっ!!」
DRAWおてんば姫「お金投げロボ? あ、5円玉、投げた! コロコロ転がって…、床の下に…」
WINおてんば姫「暴れん坊ロボ、強ーい! 負けたから、晶葉さんとお勉強しよっと」
カラクリ師アキハ「いい心がけだぞ、愛。さあ、ここに座れ。ロボの作り方を教えよう」
セリフ
ラウンドログインボーナス愛結奈「銃も人も、リロードしないとね♪」
TOPセリフ愛結奈「ミュージックスタート! じゃじゃ馬ガンスリンガーのバレットロデオよ!」

サイネリア(サイネリア)

セリフ
登場サイネリア「悪の波動で、全員ぶっ倒してヤリマス! 全員…ゼンイン…」
妖術師エリ「サイネリア!? この子、わたしの友だち…。まさか幻魔王だなんて!」
LIVEサイネリア「全特技を封印! …あれ?」
LOSEサイネリア「これが、成り上がったアタシのパワー! ネットアイドルの底力!」
DRAWサイネリア「ボス戦は、まだまだ続きます! コントローラーを投げたくなるほどに!」
WINサイネリア「魔王の力…全然しょぼい…。こんなはずじゃなかったデス…!」
妖術師エリ「特技、ちゃんと全部…発動した? 勝つには勝ったけど、でも…」

ステージクリア演出

──幻魔の城

サイネリア
「ELLIE……センパイ? やっと……正気に戻れマシタ……。アタシ、どうしてもセンパイと同じ番組に出たくて……。だから飛び入り参加して、強くならなきゃって、がんばって…なんて……。……ガクッ。」

[タッチ]

サイネリア
「ふにゃぁぁぁん! そんなとこ、まさぐらないで~♪センパイってば、大胆……。これ以上は放送禁止デスっ!」

サイネリア
「あぴゃぴゃぴゃぴゃ!? 頬ペチペチしないでクダサイ~! 起きマス! 起きますカラっ!」

サイネリア
「いつかは誰かに倒されるって思ってマシタ……。でも……ELLIEセンパイだけには倒されたくなかったデス。だって……。幻魔王を倒したアイドルは、次の幻魔王になっちゃうんですから……。これで、つぎはセンパイがねらわれる立場に……。」

妖術師エリ
「え、じゃあ幻魔王って……!」

侍シューコ
「倒した人が、称号を受け継ぐ仕組みってことか……。だから正体がバラバラだったんだね。」

カラクリ師アキハ
「エリが……つぎの幻魔王……。ということは絵理を倒さないと、完全制覇者『倭国の姫』には……。」

鉄砲使いアユナ
「ワタシたちの手で、エリを倒せっての? そんな……! でも、そうしないと……。」

妖術師エリ
「ひぅっ……! わたし、あの、でも……。」

侍シューコ(絵理ちゃん……。まt、あこの怯えたような目……。そっか、絵理ちゃんはきっと……)
侍シューコ
「待った! ねえ、エリちゃん、聞いて。あたしたちが本当にエリちゃんを倒すと思う?」

妖術師エリ
「シューコさん……。」

侍シューコ
「ここまで一緒に戦ってきたのに、裏切ったりすると思う? 大事なことだから、聞かせて。」

妖術師エリ
「わたしは……。わたし、その……。おも……わない。」

侍シューコ
「……どうして?」

妖術師エリ
「だってシューコさんは……わたしを信じてくれたから……。命惜しさで組むのは、仲間じゃないって……。だから、ここまで一緒にやってこられた……。」

侍シューコ
「…………。OK、その通り♪あたしたちは、なにがあっても裏切ったりしないよ。そしてー。エリちゃんを倒しても、問題はなーんにも解決しない。また幻魔王をめぐる輪に巻き込まれるだけ。」

カラクリ師アキハ
「幻魔王をめぐる輪?」

侍シューコ
「そ! 幻魔王を倒した者が、つぎの幻魔王。で倒した者がさらに……なんてやってたら『倭国の姫』なんて誕生しないじゃん。」

妖術師エリ
「あ! ということは、幻魔王と倭国の姫は……無関係?」

侍シューコ
「そういうこと。倭国の姫になる道は、別にあるんだよ。きっと、真の魔王が別のところにいる。」

鉄砲使いアユナ
「真の魔王……。そいつはどこに?」

──ギギギギギィッ……!!

カラクリ師アキハ
「な、なんだ、今の音は?」

妖術師エリ
「異次元への扉、オープン? わたしたちが、ゲームの仕組みに気づいたから、おそらく道が開いた……。」

侍シューコ
「この世界には裏があるってわけね。誰もそれに気づかなかったから、これまで完全制覇者は出なかったと。」

鉄砲使いアユナ
「ふぅん、そういうこと! なら、まわりの魔物を片付けたら、この扉に突入しましょ! 中のヤツに、アイサツしに!」

侍シューコ
「うん。このゲームを操ってる『真の魔王』に、ご対面ーってね♪」

サイネリア(サイネリア)(MASTER)

セリフ
登場サイネリア「センパ~イ♪久しぶりに会えたんデスから、もっとユリユリしましょう」
妖術師エリ「サイネリア…。死んだんじゃなかったんだ…。でも、ユリユリって…」
LIVEサイネリア「今、流行ってますカラ♪」
LOSEサイネリア「フフフン、今日からアタシをお姉さまと…♪やん、そんな恐れ多い~」
DRAWサイネリア「アッ、痛い♪センパイ、やめて。傘でツンツンするの、やめっ、アッ!」
WINサイネリア「ぎゃひぃぃぃ、センパイィ~、ハードすぎ…。これじゃガチムチ…」
妖術師エリ「ガチムチ…。あ、動画のサムネ見かけたことが…。紳士の…社交場?」

ボスラッシュ! アナザープレーン・ヒーローズ(三船美優/神崎蘭子/神谷奈緒)

セリフ
登場蘭子「大いなる約定に従い、彼方より降臨せん!(追加のボスキャラです!)」
美優「戦い…ですか。ああ、この手がまた血塗られてしまうのですね…」
LIVE蘭子「禁忌の封印、解かれるべし!」
奈緒「全力でいいってことだな!」
LOSE蘭子「黙示録の闘争、ここに終われり。今は去るのみ。はーっはっは!」
美優「勝利……誰がための勝利? こうしてわからなくなっていくのね…」
DRAW美優「私たちを召喚したのは幻魔王? いえ、違う…これは…真の…」
奈緒「おっと! そっから先は口にしない方が良さそうだよ、ミユさん!」
WIN蘭子「こ、此は如何に!? 我を打ち倒すとは、汝は…いえ、あなたは…!」
奈緒「ちぇ、ここまでか。けど、こうも強い奴相手じゃしょうがないな!」

ボスラッシュ! パンデモニウム(松本沙理奈/早坂美玲/星輝子/小関麗奈/海老原菜帆)

セリフ
登場輝子「ヒーヤッハァァァァ! 魔界の扉が、今、開かれたぁ! パカッと! デストローイ!」
菜帆「怖くないですよ~。優しく、優しくしてあげますからね~」
LIVE沙梨奈「最高の悪夢でいかせてアゲル」
麗奈「恐れおののかせてやるわッ!」
LOSE美玲「オイッ、もう終わりなのかッ!? ちょっとひっかいただけだろッ!」
輝子「悪魔のツメは毒キノコみたいによく効くんだ! 地獄行き超特急だな!」
DRAW美玲「おいレイナ、ウチらまでイタズラに巻き込むなよ。やったらひっかくぞッ!」
麗奈「うっさいわねー。わかってるわよ。できるだけ努力してみるわ」
WIN麗奈「チッ、何よコイツ! このレイナサマのイタズラくらってピンピンしてるなんて!」
菜帆「私の方も~、もう限界みたいです~。それでは、さようなら~♪」

ボスラッシュ! 傘美人錦揃(太田優/乙倉悠貴/沢田麻理菜)

セリフ
登場悠貴「お疲れ様ですっ。あの、傘に入りませんか? 仕込み傘ですけどっ」
優「もうっ☆説明したら不意打ちにならないしぃ。じゃ、いっくよ~」
LIVE悠貴「抜き打ち、失礼しますっ」
麻理菜「綺麗な傘には刃があるの♪」
LOSE悠貴「もちろん、ちゃんとした傘も用意してありますよっ。ほらっ♪」
優「戦いの時ってぇ、赤い雨が降るもんねぇ。ズブ濡れはいやん☆」
DRAW優「あはっ、やっぱカワイイねぇ、この衣装☆相手も思わず油断してぇ…」
麻理菜「そこをすかさず、傘を抜き放ち、ズバッとやって…お仕事完了ね♪」
WIN悠貴「ありがとうございましたっ! あなたの技量、絶対、忘れませんっ」
麻理菜「いつかまた、傘をさしましょう。相合い傘だと、なおイイかもね♪」

ボスラッシュ! スペシャルフォース(小松伊吹/大和亜季/柳清良)

セリフ
登場亜季「ふふふ…ここは既に我らの戦地であります! 情け無用ファイヤー!」
伊吹「OK! ホットなダンスを決めてくるわ! 援護よろしくね。GOGOGOGOGO!!」
LIVE亜季「スナイパー、状況は!?」
清良「いつでもいけるわ。オーダーを」
LOSE亜季「火力制圧! やはりパーフェクトソルジャーすぎましたな、我々はっ!」
伊吹「あは♪気持ちイイ! さて、次の標的を頼むわリーダー! 早く早く!」
DRAW伊吹「相手は刀や古い銃で、こっちはアサルトライフル。これは、いいのかねぇ?」
清良「その判断は、後世の人間に任せるわ。今はできることをするのよ」
WIN亜季「くっ! もはや抗戦は無意味でありますな。それでは、お先に!」
清良「レスト・イン・ピース、アキ。私たちはベストを尽くしたわ。墓標は…いらない」

ボスラッシュ! アメノウズメの娘(片桐早苗/依田芳乃/佐々木千枝)

セリフ
登場芳乃「古来よりー、舞い踊る乙女には、強い力が宿るものでしてー」
千枝「頑張って踊ります! だから、最後まで…見つめていてください」
LIVE芳乃「舞えばそれは風となりー」
早苗「風は刃となるワケよ。ていっ!」
LOSE芳乃「さぁさぁ、舞いましょー踊りましょー、強き風を生むためにー」
千枝「こ、こうですね。わぁ、上手にやれました! すごく嬉しいです…」
DRAW千枝「チエたちは、鎌鼬の三姉妹なんです。えへへ、似合ってるといいな」
早苗「鎌鼬が似合うアイドル…いや、深く考えるのはヤメヤメ! 続きしましょ」
WIN芳乃「我ら三姉妹の鎌鼬ー、よもや破られる日が来ようとはー…」
早苗「やるじゃない! 倭国の姫ってのに本当になれるかもね! ファイト♪」

復活者~コンティニューパーティー~(横山千佳/氏家むつみ/道明寺歌鈴/本田未央)

セリフ
登場千佳「やぁやぁ我らはラブリー…じゃない、敗者復活した者たちなりー!」
むつみ「一度は負けましたけど、パワーアップして再挑戦モードなんですよ♪」
LIVE歌鈴「手裏剣、こうですね~っ!」
美央「こっちに飛んでるーっ!?」
LOSE歌鈴「無我夢中で手裏剣を投げていたら、いつの間にか勝ってました!」
千佳「すごーい! よーし、このままチカたちがプリンセスになっちゃおうよ!」
DRAW美央「ここまで辿り着くだけあって、相手も強い! 面白くなってきた!」
むつみ「そうですね! 冒険もライバルも、困難なほど、胸がドキドキします!」
WIN美央「くぅ~、残念! ミオちゃんたちの冒険はここで終わってしまった!」
千佳「でも、復活できて楽しかったねー☆もう一回やりたいなー」

サイネリア(サイネリア)

セリフ
登場サイネリア「ああもう! ELLIEセンパイがリアルアイドルとイチャコラとか、ガマンできマセンよ!」
LIVEサイネリア「そこ! 離れて! ナウ!」
LOSEサイネリア「ふひーん…センパーイ…。せめてアタシも混ぜて~。みんなの妹ポジで」
DRAWサイネリア「ロン毛ー! 尾崎ー! どこデスか! とっとと出てきやがれデス!」
WINサイネリア「屈辱デス…。絶対に許さない! 絶対にデス! …え、このネタ、古い?」
セリフ
ラウンドログインボーナス周子「これがあたしのブシドーなのさ~」
TOPセリフ周子「ラスボス戦のため…しゅーこ、リミッター解除! スイッチどこだろ?」

真の魔王(三好紗南)

セリフ
登場真の魔王「真の魔王は、ゲームならお約束♪幻魔王じゃなくて、ゲーマー王!」
侍シューコ「紗南ちゃんが、真の魔王!? なるほど、まさにゲームマスター…」
LIVE真の魔王「時空よ、乱れよ!」
LOSE真の魔王「はい、もう一度、あたしを探すところからやり直し! タイムリバース!」
DRAW真の魔王「お、粘るね! でも、そう簡単に『倭国の姫』にはならせないよ!」
WIN真の魔王「ウソ!? なんで、あたしの弱点、あっさり見破られちゃったの!?」
侍シューコ「こっちにも負けず劣らずのゲーマーがいるから。ね、エリちゃん?」

ステージクリア演出

──真の魔王迎えし閉鎖空間

ゲームマスター・サナ
「コングラチュレーション!! あ、和風RPGだから『大喝采~っ!!』かな? 真の魔王、ゲームマスターのあたしを倒すなんて!」

妖術師エリ
「ひとりじゃ、到底かなわなかった……。でも、たくさんのアイドルと協力し合えたから。」

侍シューコ
「はいはーい、真のラスボスを倒したってことで、祝福のファンファーレ! 番組史上初の『倭国の姫』ここに誕生ー!!」

鉄砲使いアユナ
「……って、あれ? なんにも鳴らないわね。どういうことよ、サナ!」

ゲームマスター・サナ
「わっ、胸ぐら、つかまないで! このゲームには、まだ最後の大きな謎があるんだから。じゃあ、謎かけ、いくよ。『仲間の協力なしでは、マスターサナは倒せない。でも仲間と協力したら、倭国の姫は生まれない』」

カラクリ師アキハ
「協力なしでは倒せない……。協力したら生まれない……。どういう意味だ?」

ゲームマスター・サナ
「それを考えるのが、最後の試練だから。それじゃ、あたしは消えるね!」

鉄砲使いアユナ
「なによ、サッパリわからないわよ! こうなったら、もう一度、締め上げて……!」

侍シューコ
「どぉどぉ、アユナさん♪まあ、落ち着いて落ち着いて。」

妖術師エリ
「協力したら、倭国の姫は生まれない……。あ、なんとなく、わかったかも。つまり……勝者はひとりだけ? マスターは強いから、パーティーじゃないと倒せない……。でも、パーティーはひとりじゃないから……。」

カラクリ師アキハ
「全員が倭国の姫にはなれない。その中で、たったひとりだけが倭国の姫になれる。つまり……。」

侍シューコ
「あたしたち4人で争え。それがイヤなら、みんなで負けを認めろってこと? ……あっちゃ~。」

鉄砲使いアユナ
「なによそれ! とんだじゃじゃ馬ルールじゃない! エリ、なにか、いい方法は……。」

妖術師エリ
「うーん、さすがに……お手上げ? じゃんけんで決めるぐらいしか手は……。でも、勝者と敗者に分かれるぐらいなら、みんなで負けを認めた方が……。仲間同士……一蓮托生?」

カラクリ師アキハ
「どうするのだ、シューコ。あきらめるのか? この最後のからくり、相当やっかいだが……。」

侍シューコ
「そーだね。でも、きっと、ここが正念場。あたしたちの最後の力が試されてる……。みんなで負けるか、それとも……。もし誰かを勝たせるとしたら……。」

侍シューコ
(うん、この方法かな! 一番いい手は、きっとこれ。イチかバチかの賭けだけど……やってみる!)

真の魔王(三好紗南)(MASTER)

セリフ
登場真の魔王「お見せしよう、真の力を! 再登場すると強くなるのもお約束!」
侍シューコ「ありゃー、なんか、みなぎってる感じ。今度はマズいかな…?」
LIVE真の魔王「和風ゲーだから、地獄モード!」
LOSE真の魔王「『硬ーい!』『なにその、HPー!』『はいはいクソゲー』は言うの禁止ね」
DRAW真の魔王「なんか飲み物取ってきたら? ラストバトルって、すごく長引くから」
WIN真の魔王「クリアするとホメてくれるのは、最近のゲーム! レトロなアーケードはー」
侍シューコ「え、また、つぎの周回はじまるの? こんなん、終わるかーい♪」
セリフ
ラウンドログインボーナス絵理「本当の勝利って…なんだろう…」
TOPセリフ絵理「これが…最後の戦い。わたしたちの選ぶ、その答えは」

侍シューコ御一行(浜川愛結奈/塩見周子/池袋晶葉)

セリフ
登場侍シューコ「勝ったら倭国の姫! さあ、エリちゃん、あたしたちを倒してみ?」
妖術師エリ「え…シューコさん…? でも仲間同士は戦わないって…約束…」
LIVE侍シューコ「方法は…これだけだから」
LOSE侍シューコ「手加減しなくていいって♪やさしいんだから…。ほら、立って」
DRAW侍シューコ「決着つくまで、ちゃんとやろ。これは、3人で決めたことだから」
WIN侍シューコ「これで決着だね…。や~ら~れ~た! なーんてね♪」
妖術師エリ「あきらかに…手加減? シューコさん、最初から、わざと負ける気で…」

ステージクリア演出

──真の魔王迎えし閉鎖空間

司会者
「完全制覇者『初代 倭国の姫』誕生ー! その名は、水谷絵理ー!!」

妖術師エリ
「わたしが……倭国の姫……。でも周子さん、晶葉さん、愛結奈さん……どうして……。」

侍シューコ
「ゴホウビをあげたかったんだ、あたしたちを信じてくれた絵理ちゃんに。絵理ちゃんのこと、気になった理由が、やっとわかって。人と距離置いてるところが、昔のあたしを見てるみたいでさー。さみしがり屋だけど、一匹狼。……あたしと同じ目をしてたから。あたしも、今の事務所に来て、誰かと組む楽しさ、はじめて知ったんだ。絵理ちゃんにも、もっとアイドル仲間を信じてほしくて。世の中、そんなに悪い人ばっかりじゃないって。信じれば、絶対にいいことがあるから! この先もさ♪」

妖術師エリ
「周子さん……。」

カラクリ師アキハ
「人はロボのみに生きるにあらず。私も仲間と知り合って、それに気づいたよ。ともに、様々な挑戦をしながら。」

鉄砲使いアユナ
「初対面でも、アイドル同士なら遠慮することないから! ワタシならグイグイいっちゃうし。ね♪」

妖術師エリ
「晶葉さん、愛結奈さん……。ありがとう……ございます……。ありがとう、本当に……。う、ううう……。」

侍シューコ
「あー、辛気くさいのは、ナシナシ! 流していいのは、感動の涙だけだから! さ、初代 倭国の姫、水谷絵理ちゃんに、もう一度、大きな拍手をー♪」

──パチパチパチパチッ!

カラクリ師アキハ
「しかし、惜しかったな。結局、私たちは栄冠を取り逃したわけだが……。」

侍シューコ
「そだね♪ゲームに勝ったのは、絵理ちゃん。でーもー、本当の勝者は、どっちかなー?」

鉄砲使いアユナ
「え、本当の勝者って……。」

スタッフA
「晶葉ちゃーん! 最後、カッコよかったよー! ロボも作れる上に、仲間にもあんなにやさしいなんて!」

カラクリ師アキハ
「え? ああ、ありがとう……。」

スタッフB
「愛結奈さーん、サイコーでした! セクシーな上に、あんなにカッコよく、ラスト締めるなんて!」

鉄砲使いアユナ
「え、ええ……。周子、これって……。」

侍シューコ
「あたしたちが勝ちをゆずった様子は、全国に生中継されてたわけ。あれを見たファンやスタッフは、どう思うかなー? より好感度が上がるのは、あたしたちと絵理ちゃん、どーっち? 忘れてない? あたしたちはゲーマーじゃなくて、アイドルだって。」

カラクリ師アキハ
「な、なんという策略家……! 最新のチップも顔負けの、回転の速さだな……。」

鉄砲使いアユナ
「ヒュー、やるー! いつの間にか、勝ち馬に乗せてもらったってわけね。」

侍シューコ
「そういうこと。あ、絵理ちゃん! なになに、どうしたの?」

妖術師エリ
「あの……この後はエクストラゲームだって……。時間いっぱいまで……バトル?」

侍シューコ
「おっと、オマケがあるわけね。おーけー♪ じゃあ絵理ちゃん、最後までたくさん楽しもっか。勝者同士で♪」

侍シューコ御一行(浜川愛結奈/塩見周子/池袋晶葉)(MASTER)

セリフ
登場侍シューコ「今生の別れー♪とは思わないけどさ。もう少し遊ぼ、絵理ちゃん」
妖術師エリ「周子さん…。うん…。手の内を知り合った今の方が、楽しめる?」
LIVE侍シューコ「3人の…誰でいこっかなー?」
LOSE侍シューコ「お、愛結奈さんにガンガン行かせたら…♪強引な攻めが一番かー」
DRAW侍シューコ「いたたた。絵理ちゃんと晶葉ちゃんの戦術比べ見てたら、頭が…」
WIN侍シューコ「え、あたしの変幻自在な太刀筋が読まれてる!? うそーん…」
妖術師エリ「周子さんの気持ち、わかるから。素直じゃなくても、以心伝心?」

──舞台裏

尾崎
「これでいい……。そう、これできっと絵理は……。」

サイネリア
「コラー、そこのロン毛! ちょっと聞きたいことがアリマス!」

尾崎
「なあに、鈴木さん?」

サイネリア
「鈴木さんって言うなって、言ってンデショー! アタシの名前は、サイネリア、サイネリア、サイネリア!」

尾崎
「そうだったわね。ごめんなさい、鈴木彩音さん。」

サイネリア
「ムッカー! フルネームまで持ち出すなんて! って、言い争いしてる場合じゃないデス……。どうしてELLIEセンパイをこんな番組に? そのせいで別の事務所のアイドルとイチャイチャしてるじゃないデスカ!」

尾崎
「そうね……。でも、それが目的だから。絵理を勝たせるため。」

サイネリア
「勝たせるためって……このゲームに?」

尾崎
「いえ、もっと大きなゲームに、よ。絵理の友達には今、876プロにしかいない。これを解消しなければならないわ。万が一、事務所に何かあった時、アイドルとしての気持ちが折れてしまうから。あの子には、もっと広い人脈が必要なの。」

サイネリア
「事務所に何かって、そんな寝言……。」

尾崎
「……かつて小さなアイドル事務所があったわ。その事務所は、大きなスキャンダルに巻き込まれて、所属アイドルごとボロボロになった。もし、たくさんの知り合いがいたら、救われたアイドルもいたでしょう。絵理には、同じ轍を踏ませたくないの。」

サイネリア
「で、でも、ELLIEセンパイには、アタシがいるし! それから、ずっとつきまとってるアンタも!」

尾崎
「ずっと、いられればいい。でも3年先や5年先も、絶対にいられるとは限らない。たとえ将来、私になにかあったとしても……。絵理は変わらずに輝き続けなければいけないわ。アイドル水谷絵理は、永遠に咲く桜じゃなきゃいけないの。」

サイネリア
「ロン毛……アンタ、どうしてそこまで……。」

尾崎
「私は……プロデューサーだから。あらゆる手を尽くして、担当アイドルの絵理を守り続けるのが仕事。たとえ自分が消えたとしても……。絵理が、外にもたくさんの友人を作り、強い絆を築けたなら、それこそが最大の勝利よ。」

尾崎
「これが私の……絶対に負けられないゲーム。」

──「桜はいつだって……出会いの季節に咲く。そして、その季節は、同時に……」

──「別れの季節でもある」

──桜並木

周子
「『別れの季節でもある』……って、どっかの誰かが言ってたよね、たしか。」

晶葉
「うろおぼえにも、程があるぞ、周子。む!? 見ろ、向こうから来るのは……。」

絵理
「あの……お待たせしました? 久しぶり……周子さん、晶葉さん、それから……。」

愛結奈
「ひっさしぶり、絵理!」

絵理
「ひぅっ! ち、近い……愛結奈さん……。」

愛結奈
「ふふっ、いいじゃない、仲間なんだから! ガバッと抱きしめたいところだけど、許してあげるわ♪」

絵理
「あの……今日はどうして、わたしも誘って?」

周子
「んー、あのまんまボンヤリお別れってのも、さみしいから、ちゃんと会っておきたいなって思って。ね、絵理ちゃん、あたしから、ひとつ……クイズ出してもいい? とっても春らしいクイズ♪」

絵理
「クイズ……? どうぞ。じつは……クイズ、すこし得意。」

周子
「じゃあ問題! 『桜の木の下に埋まってるもの、なーんだ?』」

絵理
「桜の木の下……? それ、わたしが前に、妖術師だった時に言ってたセリフ……。正解は……死体?」

周子
「ブッブーッ、残念でしたー。近いけどハズレ。桜の木の下に埋まってるのは、死体じゃなくて『したい!』。新生活がはじまる季節には、いつも『なにかしたい』って気持ちが埋まってるんだよね。」

絵理
「なにかしたいっていう気持ち……。」

周子
「そ! アイドルしたい! 誰かと話したい! なかよくした! そんな前向きな気持ち♪それがきっと、桜の木にも伝わるから、こんなにキレイな花が咲くんじゃないかな。どんなに時間はかかっても。」

絵理
「周子さん……。」

晶葉
「眠っていた気持ちが花開くには、時間が必要ということか。発明の歩みにも似ているな。」

愛結奈
「馬事公園の桜を思い出すわ……。馬に乗って、軽く流してると、初々しい女学生たちとすれ違ったっけ……。」

周子
「ってわけでさ、絵理ちゃん。あたしたちアイドル……これからも『したい!』を大切にしていこうよ。つい、気が引けちゃったりもするけど、やればやったなりに、いろんな花が咲くもんだからさ。」

絵理
「……はい、周子さん。」

玲子
「どうやら積もる話も済んだようね。じゃあ絵理、そろそろ……。」

サイネリア
「あんまりリアルアイドルとベタベタしないでクダサイ! ネトア出身には、ネトアだけの世界があるんデスから!」

絵理
「尾崎さん……。サイネリア……。」

周子
「あ、尾崎さん、元気ー? 今日は絵理ちゃんのスケジュール、強引に空けてくれて、ありがと♪でも、これもきっとプロデュースの一環でしょ? ……あたしたちと絵理ちゃんを組ませたのも、もしかして、ねらってた?」

玲子
「さあ、どうかしらね。でも、あの番組に、絵理を参加させて……本当によかったと思ってるわ。」

周子
「おーおー、そちもなかなかの悪よのお♪」

玲子
「あなたこそね。今度また、ゆっくり語り合いましょ。」

絵理
「あの……みんな……。またいつか……。」

晶葉
「ああ、絵理。お前は最高の相方で、細胞だった。また力を貸してくれ。」

愛結奈
「ノリノリの姿勢、忘れないでね! アイドルは前のめりなくらいが、ちょうどいいんだから♪」

絵理
「うん、晶葉さん、愛結奈さん……。わたし、忘れない……。みんなのこと、ずっと……。」

周子
「悲しむことないって♪絵理ちゃんもふたりも。桜が咲くのは、いつだって別れの季節……。でも、再会の季節にだって、きっと咲く。だから……。」

周子
「また、どこかの桜の下で、いつの日か……。あたしたちは同じ道に咲く……アイドルだから。」

塩見周子 池袋晶葉 浜川愛結奈 水谷絵理
Lv1~9 ひよっこ侍 人形遊び まめでっぽう 見習い
Lv10~19 一端の侍 一人前のからくり師 狙撃手 妖術使い
Lv20~29 大和魂 魑魅魍魎操者 桃色の弾丸 魔性の女
Lv30~39 剣豪 精巧な金属器 凄腕の速射砲 妖艶魔女
Lv40~49 一刀両断 万能傀儡師 戦慄の鉄砲使い 魅惑の紫煙
Lv50~59 快刀乱麻 完全無比な機巧操者 狙撃兵師団長 互換の掌握
Lv60~69 疾風怒濤 超・防衛装置 百発百中 夢幻への誘い
Lv70~79 修羅の如く 双角の怒髪天 見敵必殺 時空湾曲
Lv80~89 百戦錬磨の大侍 奇天烈大将軍 爆末の一撃 白衣の幻魔
Lv91~99 天賦の才 空前絶後のあやつり千手 桃色の死に神 絶世の毘沙門天
Lv100 天下無双 最高傑作 英雄豪傑 天地創造
  • 最終更新: 2018/04/12 01:31
  • by 能倉ボブ